コンサルタントご紹介

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大塚万紀子(おおつか まきこ)

【資格】

・パートナーコンサルタント
・財団法人 生涯学習開発財団 認定コーチ

【経歴】

2001年 楽天株式会社インターンシップ参加(~2003年3月)
2003年 中央大学大学院法学研究科卒
同年楽天株式会社入社、新規クライアント開拓担当、目標400%達成により新人賞獲得後、法務部にて勤務、スタッフ部門MVP賞などを受賞
2006年 株式会社ワーク・ライフバランス設立に創業メンバーとして参画
2010年 中央大学商学部非常勤講師(総合講座「起業家入門」)
早稲田大学MBAコース「NPOと社会起業家のためのリーダーシップ」担当
2013年 早稲田大学ボランティア論授業担当
2014年 金沢工業大学大学院イノベーションマネジメント専攻 客員教授(現職)
2015年 内閣府「総合科学技術・イノベーション会議基本計画専門調査会」委員
阪急不動産株式会社 ワーク・ライフバランスアドバイザー
三重県「男女がいきいきと働いている企業」知事表彰制度選考委員(現職)

【公務】

・内閣府「総合科学技術・イノベーション会議基本計画専門調査会」委員(2015年)
・三重県「男女がいきいきと働いている企業」知事表彰制度選考委員(2015年~)
・情報化推進国民会議「少子高齢社会における課題解決に向けて」特別委員会委員(2013年~2014年)
・厚生労働省「ワークライフバランス事業」検討委員(2008年)

【学会等における活動】

・東京大学社会科学研究所ワーク・ライフ・バランス推進・研究プロジェクトより、佐藤博樹・武石恵美子編著『ワーク・ライフ・バランスと働き方改革』(勁草書房、2011年発刊)「第六章 実務の現場から提案する残業削減の必要性と課題」(2012年)
・関西経済同友会ダイバーシティ委員会「未来洞察ワークショップ」有識者参加(2014年)

【著書】

「30歳からますます輝く女性になる方法~仕事も結婚も子育ても何もあきらめなくて大丈夫!~」(発売日 :2014年9月19日、出版社 :株式会社マイナビ)

【コンサル・研修・講演の特徴】

日本的経営のよさを活かしながら多様な人材が活躍でき効率的な経営に生まれ変わるための施策の提案や、あくまでもクライアント企業の「良さ」を活かしながらワーク・ライフバランスを取り入れるための手法にクライアントからの信頼も厚く、高い評価を得ている。
働き方の改革を自ら進めることができるチーム作りのために、課題をクライアント自身で発見・解決策を考え出すまでを丁寧にサポートするコンサルティングスタイルに定評がある。
豊富なワーク・ライフバランスの知識をもとに現場の働き方にそったコンサルティングツールを開発、スピーディにカスタマイズしながら成果を上げていくことにより、クライアントは伝統的な大企業から革新的なベンチャー企業まで多岐にわたる。
自らのコーチングスキルを活かしながら、多くの経営者と“経営戦略としてのワーク・ライフバランス”について対話を続け、ダイナミックな働き方改革を仕掛けることを得意とする。特に、クライアントの”新たな価値”をともに考える力に長けており、創造性の視点からの生産性向上を行う。行政組織における働き方の見直しや、地方創生の鍵としての働き方改革促進についても経験が深い。
現在に至るまで内閣府、経済産業省、京都市、盛岡市、コクヨ㈱、パシフィックコンサルタンツ㈱、敷島製パン㈱、三桜工業㈱、㈱リクルートスタッフィング等において働き方の見直しコンサルティングを提供、労働時間を削減しながら売上・利益を上げるなどの成果を出している。

【講演・研修実績】※順不同

総務省、人事院、大分県、岡山県、沖縄県、東京都、神奈川県横浜市、東京都労働局、群馬県前橋市、千葉県流山市、栃木県足利市、広島県呉市、福井県鯖江市、宮城県仙台市、山口県周南市、岩手県盛岡市、山形県寒河江市、MSD、大塚製薬、キリン・トロピカーナ、サノフィアベンティス、GEヘルスケア・ジャパン、JTB、敷島製パン、ジブラルタ生命保険、小学館、ソニー生命、損害保険ジャパン、大日本住友製薬、武田薬品工業、東京海上日動火災保険、阪急不動産、日立インターメディックス、富士電機テクニカ、富士屋ホテル、船井総研、北海道CSK、三菱UFJ信託銀行、山形銀行、リコー、南都銀行、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、オムロン労働組合、JALグループ労働組合、全トヨタ販売労組連合会、第一三共労働組合、東京海上日動労働組合、日立製作所労働組合、楽天KC労働組合、ワコール労働組合、航空連合、電機連合、日本ホテル協会、愛媛大学、昭和女子大学、中央大学、早稲田大学…その他、企業内研修や講演、パネリスト等多数参加、企業内研修を合わせると年間100本を越える講演や研修を担当。

▽講演参加者からの感想
・本日は、本当に良いセミナーを聞かせていただき、ありがとうございました。
私にとっては大塚さんのお話は、目からうろこ、そして、WLBというものに合点、納得がいきました。今日は本当にいい一日でした。とても、元気が出てきました。(IT関連企業・経営者)
・お話された内容は、本当に共感するものであると同時に、私自身もタイムマネジメントをより努めなくては、と思いました。(生活産業・広報担当)
・ワーク・ライフバランスについて理想と現実のギャップに絶望感を覚えることがありました。でも、これからは男女ともに育児、介護で働き方を見直さざるを得ないことや、具体的な実例や方法のヒントをいただける流れになってきたことが講義の中でわかり、会社の未来もにわかに明るさが増した気がします。(製造業・人事担当)
・大塚さんのような生き方は、(もちろん大変な苦労もされていることと思いますが)目指すところです!(エネルギー業・広報担当)
・昨日伺ったことをヒントに、まずは自分の働き方と自分の部署が模範となれるように工夫し、社内に共感者を増やしていきます!(菓子製造メーカー・人事担当)
・大塚さんのプレゼンテーションは、押し付けがましさがなく、すんなり共感しました。こんな風に、素敵な伝え方ができたらいいなと、素直に感動しました。(販売業・販売担当)
・・・など

【主な講演タイトル】

「経営戦略としてのワーク・ライフバランス」
「コンサル現場から学ぶ ワーク・ライフバランスの実現方法とは」
「あなたが輝く働き方~秘訣はワーク・ライフバランス~」
「30代を充実させる ワークとライフの相乗効果」
「時間当たり生産性を上げて勝ち続ける働き方へ」
「タイムマネジメントスキルを上げて成果を出す方法」
「勝率を上げるプレゼンテーション術」
「大介護時代を乗り切るために~チームで成果を上げる働き方~」
「ワーク・ライフバランスが日本を変える!~起業と仕事と子育てと~」
「育児と仕事の両立のコツ~奮闘ワーキングママの現場から~」

【出演実績】

・J-WAVE「STEP ONE」(ゲスト出演)(2017年8月14日)
・NHK「どんとこい!人口減少~仕事がないってホント?~」(ゲスト出演)(2017年7月15日)
・NHK「さらば、モーレツ社員 ~働き方新時代の道しるべ~」(ゲスト出演)(2017年3月3日)
・NHKラジオ第一「篠田麻里子のお悩み相談室 曲がり角のアラサー女性たち第3弾」(ゲスト出演)(2016年12月23日)
・文化放送「吉田輝美 飛べ!サルバドール」(ゲスト出演)(2016年12月13日)
・NHKラジオ第一「篠田麻里子のお悩み相談室 曲がり角のアラサー女性たち第2弾」(ゲスト出演)(2016年5月4日)
・NHKラジオ第一「篠田麻里子のお悩み相談室 曲がり角のアラサー女性たち第1弾」(ゲスト出演)(2015年12月23日)
・NHKラジオ「先読み!夕方ニュース」~特集“ゆう活”は受け入れられるのか?~(ゲスト出演)(2015年7月13日)
・NHK「週刊ニュース深読み」~残業大国ニッポン“朝型勤務”で変わる?~(ゲスト出演)(2015年7月4日)
・BS11「報道ライブ21 IN side OUT」~残業ゼロで業績アップの方法~(ゲスト出演)(2015年6月1日)
・BS11「報道ライブ21 IN side OUT」~外国人家政婦解禁?!~(ゲスト出演)(2014年6月)
・朝日放送『キャスト』~チーム力で今を乗り切る!~(ゲスト出演)(2014年3月)
・NHKエデュケーショナル「NHK高校講座 家庭総合」~ワーク・ライフバランスとは何か~(2012年5月、2014年5月)
・BSフジ『プライムニュース』~ウーマノミクスと日本女性参画で成長戦略を(ゲスト出演)(2012年10月)
・テレビ東京『ガイアの夜明け』
・NHK『ニュースウォッチ9』

【掲載雑誌・新聞】

・日経WOMAN「仕事が充実するノート編」2018年6月発刊
・medical forum CHUGAI NO.2「医療者の皆さんには何より元気でいてほしい」2018年4月発刊
・medical forum CHUGAI NO.1「いま医療界にこそ『ワーク・ライフ・バランス』を 当事者意識をもち、まず”関係の質”を見直す」2018年2月発刊
・週間東洋経済「働き方改革は経営者自身が『待ったなし』という意識で取り組むべき」2018年2月発刊
・最新医療経営情報誌PFASE3「女性が活躍できる環境づくりは男性の働き方改革から」2017年12月発刊
・suumoリフォーム「イマドキ家族の間取り事例集」2017年10月発刊
・百五経営情報クラブ「特集:誰でも一日24時間。皆で考える働き方改革」2017年7月発刊
・Project DRESS(雑誌「DRESS」Webコンテンツ)での連載(2016年1月~)
仕事もオフも欲張りに!いま解きたいワーク・ライフバランスの誤解
やりたいこと、会いたい人……3月はWantリストを更新する時期
体と心を軽やかにする、超簡単メンテナンスのすすめ
・OZプラス「今も未来も仕事が楽しくなるメリハリ時間管理術」2014年7月発刊
・The Monthly MITSUBISHI2014年5月号「働くママ 仕事と子育ての両立」2014年5月発刊
・Emerson「劇的!テチョウ・アフター」2014年4月発刊」・子どもを「育てる」教師のチカラ「キーワードは『時間』」2014年4月発刊
・仕事で差がつく「超」手帳術2014「残業なし18時退社を可能にするスケジューリング術」2013年10月発刊
・JAPAN TIMES「参院選とワーク・ライフバランス」2013年7月3日発刊
・SUUMO新築マンション「10年後も安心なマンション購入術」2013年3月発刊
・マリソル「再び働きはじめるための、ずっと働き続けるためのヒント」2013年3月発刊
・SUUMO新築マンション「永住したい街4つの条件」2012年4月発刊

…など多数

【執筆実績】

・近代セールス2017 02月号「心理的ハードルを乗り越えれば『在宅勤務』は普及していく」2018年2月発刊
・近代セールス2017 12月号「働き方改革は工夫次第で地域の課題解決にもつながる」2017年12月発刊
・近代セールス2017 10月号「質の高い仕事のため戦略的有給休暇の取得を」2017年10月発刊
・金融ジャーナル「組織に活力を与える ワーク・ライフバランス」
・労政時報別冊「労働時間管理の実務~企業におけるワーク・ライフバランスの実践~ワーク・ライフバランスの視点から労務時間問題を考える~」
・健康保険(健保組合発刊)機関紙連載  2011年4月~2012年3月
・ブラザー工業労働組合「組合誌」連載    2012年4月~10月
・創造の架け橋no.87「ワーク・ライフバランスの本質とその必要性」2012年2月発刊
・近代セールス2012 3月号「経営戦略としてのワーク・ライフバランス」2012年3月発刊
・近代セールス2012 7月号「ファシリテーションスキルを身に付ける」2012年7月発刊
・創造の架け橋no.88「国から見たワーク・ライフバランスの必要性」2013年1月発刊~9月発刊(5号連載)

【プライベートでの活動】

2007年4月に第1子、2012年6月に第2子を出産。管理職ながら自らも短時間勤務中。
趣味はベリーダンス、アンティーク着物、ライブ鑑賞など幅広い。
ライフの時間では、“女性ならでは”なしなやかな視点を活かした商品企画集団「ミアマーノ」の一員として、これまでにメイクブラシの開発や自動車販売現場への女性視点の導入企画立案などを手掛ける。
また、社会の課題解決に向けた創業支援や若年層・子どもが自分の可能性を信じてチャレンジし続ける社会の醸成に向けて活動している。

・更年期対策普及活動を行う「ちぇぶら」活動支援(2015年より)
(※詳細:http://www.chebura.com/
・高知大学主催「経営者直伝セミナー」(2009年より毎年担当)
・埼玉県立浦和第一女子高等学校にて高校生との座談会実施(2013年)、全校生徒向け講演会実施(2016年)
・中央大学野島記念Business Award2013審査員(2013年~)
(※詳細:http://www.chuo-u.ac.jp/campuslife/business_award/
・NPO法人ETIC.主催「地域若者チャレンジ大賞2011」関東ブロック予選大会審査委員(2011年)
(※詳細:http://socialbusiness.etic.jp/award2011/about/
・NPO法人ETIC.SocialVentureStart-upMarket支援(2010年)
(※詳細:http://www.etic.or.jp/sv_startup/about.html
・株式会社 ワクワーク・イングリッシュ創業支援(2010年~)
(オンライン英会話事業を通じてフィリピンの貧困問題の解決に取り組む。セブ島のNGOや孤児院と連携し、英会話講師の育成を行いながら、日本の企業や大学にそのサービスを提供している。)
・NPO法人ETIC. 東京ベンチャー留学支援(2008年~)
(地域在住の大学生を対象にベンチャー企業経営・ワーク・ライフバランスの考え方について伝え、就業学習意欲の向上・ビジョンの策定を支援する)

    

 

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