(新)アドバイザリーボード

アドバイザリーボードとは

わたしたちがワーク・ライフバランスを実現できる社会の創造を目指して社会に貢献する企業として発展するため、社外の豊富なご経験、知識をお持ちの方々に様々な視点からアドバイス・ご提言をいただく会です。 いただいたご意見をもとに、わたしたちの使命をより明確に具体的にし、実際のアクションにスピーディにつなげてまいります。

アドバイザリーボードの皆様(50音順)(2015年9月時点)

 

安藤 哲也 様

  父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパン ファウンダ―/代表理事。 社会的養護の拡充と子ども虐待の根絶をめざすNPO法人タイガーマスク基金 代表理事。 1962年生まれ。二男一女の父親。出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、2006年にファザーリング・ジャパンを設立。「育児も、仕事も、人生も、笑って楽しめる父親を増やしたい」と、年間200回の講演や企業セミナー、父親による絵本の読み聞かせチーム「パパ’s絵本プロジェクト」などで全国を飛び回る。子どもが通う小学校でPTA会長、学童クラブや保育園の父母会長も務め、“父親であることを楽しもう”をモットーに地域でも活動中。 2012年には社会的養護の拡充と児童虐待・DVの根絶を目的とするNPO法人タイガーマスク基金を立ち上げ、代表理事に。現在、寄付集めや全国で勉強会の開催を手掛ける。 厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」委員、内閣府「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」メンバー、観光庁「休暇改革国民会議」委員、東京都「子育て応援とうきょう会議」実行委員、にっぽん子育て応援団などを歴任。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤 博樹 様

  中央大学経営戦略研究科 教授。 1981年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。 1981年雇用職業総合研究所研究員、1983年法政大学大原社会問題研究所助教授、1991年法政大学経営学部教授、1996年より東京大学社会科学研究所教授、2014年より現職。 専門は人的資源管理。兼職として、内閣府の男女共同参画会議議員やワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議委員など。 著書として、『男性の育児休業』(共著、中公新書)、『ワーク・ライフ・バランス:仕事と子育ての両立支援』(編著、ぎょうせい)、『職場のワーク・ライフ・バランス』(共書、日経文庫)、『ワーク・ライフ・バランスと働き方改革』(共編著、勁草書房)、『人材活用進化論』(日本経済新聞出版社)、『ワークライフバランス支援の課題:人材多様化時代における企業の対応』(共編著、東京大学出版会)など。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

松田 康利 様

  株式会社 松田康利事務所 代表取締役。 1963年兵庫県尼崎市生まれ。小学生の息子が一人。 広告会社勤務を経て、2012年に独立開業。事業戦略策定、商品サービス開発、広報宣伝業務などのアドバイスを行う。 現在、通信会社、航空会社、学習塾、菓子製造販売会社をはじめ多数のクライアントのお手伝いをしつつ、化学メーカーの顧問、介護企業グループの非常勤取締役なども務める。 アイディアとコミュニケーションで世の中をもっと良くすることができると信じて公私共に活動している。座右の銘は「一期一会」。 家族や友人と一緒に食べること、飲むこと、旅すること、学ぶことがいきがい。 今後はコンサルティング業だけでなく、製造業を起業する予定。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

宮城 治男 様

  NPO法人ETIC.(エティック)代表理事。 1972年、徳島県生まれ。 早大第二文学部卒。 早稲田大学在学中の1993年、学生起業家の全国ネットワーク「ETIC.学生アントレプレナー連絡会議」を創設。 以来、若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組み、これまで400名以上の起業家を輩出。 96年より中小・ベンチャー企業やNPOに学生が参画する長期実践型インターンシッププログラムを事業化。 2001年ETIC.ソーシャルベンチャーセンターを設立し、社会起業家育成のための支援をスタート。 以降日本初のソーシャルベンチャーのビジネスプランコンテストSTYLE、NEC社会起業塾等を手がける。 04年からは、地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを開始。現在全国30地域で展開中。 11年からは震災復興支援にも注力し、50のプロジェクトにリーダーとなる送り込み、コミュニティ再生、産業復興等の支援に取組む。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

横山 匡 様

  株式会社アゴス・ジャパン 代表取締役。 1958年7月24日、東京都生まれ。UCLA 言語学卒。 14歳からイタリア・アメリカで約12年を過ごし、大学卒業後日本に帰国、 1984年1月から留学指導・ 語学教育に携わり、1998年からアゴス・ジャパンの前身、ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ ジャパンに移り、 現在代表取締役。社外活動には、高校生向けのリベラルアーツサマースクール(HLAB)共同創立者兼ヘッドコーチ、UCLA Extensionプログラム開発日本ディレクター、一般社団法人海外留学協議会(JAOS)理事に加え、多数の国内外の学生団体の支援活動がある。教育・研修活動では、多数の大学(東北大学、名古屋大学、早稲田大学、青山学院大学、立命館アジア太平洋大学、東洋大学等)における講義やフェンシング日本代表チームへの研修に加え、グローバルキャリア・グローバル人財をテーマとした講演会やワークショップを多数行う。国際教育者としては、海外の教育関係者や国際交流学会などにおいて日本の留学事情についてのセミナー講師として招待されるなど、日本の留学指導における代表的な存在。「教育と人物交流で世界を舞台に活躍したい人々を応援する」をミッションに、出会った人たちの自己実現の応援にこだわるキャリアから、身近な仲間たちには「プロフェッショナルおせっかい」や「きっかけプロバイダー」などと呼ばれている。
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