小室ブログ

新年のご挨拶。新メンバーも増えました!

2012年1月16日

あけましておめでとうございます。小室淑恵です。
aaio

いつもブログを読んでくださっている皆様、ご支援くださっている皆様、本当にありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2012年が始まりました。
私は昨年から通っていた介護ヘルパー2級の資格を取得することができました!
一昨年、夫の母が倒れたことをきっかけに介護の勉強を始め(夫の母はもう完全に回復しました!)、介護ボランティアも始めました。その中で最も印象的だったのは「認知症」についての誤解です。

私も勉強する前は、「物盗られ症候群」や「徘徊」「暴力」といった認知症の症状に対して、もう発症してしまったらどうにもならないのだと思っていました。

しかし、認知症専門のデイサービス「金のまり」でボランティアを何度かさせて頂く中でそうではないことを知りました。

自宅では暴力でどうにもならなかった方が、スタッフの方々の対応によって穏やかに毎日を過ごせるようになっている様子、険しい表情で「洋服を盗られた」「お金を盗られた」と頻繁におっしゃっていた方の表情が穏やかになって猫と過ごしている様子などを拝見し、周囲が知識をつけて対応を学ぶことが大きな解決策になるということを学びました。

また、ボランティアを始めたばかりのころ、私はいつもの仕事での癖が抜けずに、話すスピード、動くスピードが早すぎて、利用者さんに不安を与えてしまう自分に気がつきました。

介護に大切なのは、せかさないこと、焦らないこと、徹底的に傾聴すること、とにかく時間の余裕をもつことなのです。

思い返してみれば育児とも一緒だということに気が付きました。毎日の育児の中で、子どもを叱ってしまう場面を思い返してみると、決まって自分が何かに焦っている時なのです。

これからの日本社会が、大介護時代を受け入れて、人々が笑顔を失わずに暮らしていくために、
そして日本の未来を担う子どもたちを笑顔で見守っていける社会にするために、
今後ますます、労働時間内での生産性をあげられる社会をつくり、
私生活でゆとりをもって家族と接することの出来る人を増やしていきたい。

そんな決意を新たにした2012年の幕開けになりました。

今年は介護の本も出版する予定です。
本業のワーク・ライフバランスコンサルティングにおいても、単なる業務改善コンサルティングに終わることなく、その先にどんな日本社会を作りたいのかというビジョンを持って皆様のお役に立たせていただきたいと思っております。

本年もご指導の程どうぞよろしくお願い申し上げます!

昨年オープンして、続々と導入が決まっています、介護と仕事の両立ナビについて、ぜひご覧下さい。
http://www.work-life-b.com/navi.html

2011年10月から参画した、新メンバー大西友美子のプロフィールを追加しました!
onishi
引続き、WLB社のメンバーをよろしくお願いします!
http://www.work-life-b.com/84.html

 

最後に恒例のたつみ写真です♪
aaa

今年のお正月、我が家では信州大町温泉 星野リゾート 松延 (http://www.shouen.co.jp/ )という田舎体験のできる素朴なお宿に行ってきたのですが、ここが最高!でした。

スキー体験では、たつみがゲレンデを曲がりながら降りてこれるところまで上達して感激したり、毎週金・土曜日の夜はお餅つきイベントがあり、土間のかまどで火おこし体験をさせていただき焼きリンゴを作ったり
雪を使ってアイスを作ったり、aeyeyoy
朝はかまどで炊いたご飯をつまみ食いtheしたりできました(笑)。

温泉も素晴らしく、しかも温泉に浮かべてあるりんごを狙いに来る猿に遭遇したりして(笑)、それがまたとってもたつみには印象的で楽しかったようです。
夜はかんじきを履いて星空を見る散歩に出かける体験もあるんですよ♪

そして、個人的に一番気に入ったのは、ウェルカムドリンクならぬ「ウェルカム温野菜」が毎日、宿の土間にあるかまどでアツアツで用意されているおもてなし。野菜大好きなたつみにはたまらなかったらしく、毎日いそいそと取りに行っていました(笑)。
帰りの電車では「夏には、ホタルが見れるんだって!流れ星が見れるんだって!また行こうよ!」っとおしゃべりしながら熟睡・・・。

大満足の旅行でした♪

 

ブログ更新はまたしても4ヶ月ぶりになってしまった小室ですが、ツイッターやフェイスブックではけっこうタイムリーに発信しているんですよ(笑)。

まだのかたは是非、http://www.facebook.com/worklifeb をいいね ツイッター
@worklifeb  をフォローしてくださいね。


本文終わり