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	<title>株式会社ワーク・ライフバランス &#187; ワーク・ライフバランス情報局</title>
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	<description>企業が家庭を理解する、家庭が仕事を理解する。私たちがお手伝いするのは、そんな小さな一歩です。</description>
	<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 06:26:06 +0000</pubDate>
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			<item>
		<title>■うつ病の経済的損失</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 01:47:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。
先日、衝撃的なニュースが報道されていました。
―――――――――――――
自殺やうつ病、経済的損失２・７兆円…厚労省
長妻厚生労働相は７日、首相官邸で開かれた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。</p>
<p>先日、衝撃的なニュースが報道されていました。</p>
<p>―――――――――――――</p>
<p><strong>自殺やうつ病、経済的損失２・７兆円…厚労省</strong></p>
<p>長妻厚生労働相は７日、首相官邸で開かれた「自殺総合対策会議」で、２００９年中の自殺や、うつ病が原因の休職・失職などによる経済的損失が、約２兆７０００億円に上るとの推計結果を発表した。</p>
<p>厚労省がこうした推計を発表するのは初めてで、自殺やうつ病を減らす対策に利用する趣旨という。</p>
<p>推計は、国立社会保障・人口問題研究所に委託して行われ、２００９年中に自殺で亡くなった６９歳以下の約２万７０００人が、仮に自殺せずに働き続けた場合の生涯所得を１兆９０２８億円とした。<br />
さらに、うつ病が原因で働けなくなった人への生活保護費（３０４６億円）や、うつ病治療のための医療費（２９７１億円）、自殺者や休職者に対する労災補償（４５６億円）などについて、それぞれ経済的な損失として見積もった。<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100907-OYT1T00479.htm">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100907-OYT1T00479.htm</a></p>
<p>―――――――――――――</p>
<p>ワーク・ライフバランスとメンタルヘルスも非常に強い関係性がある、ということで弊社でも勉強会を開いたり、情報収集を続けていますが、<br />
（メンタルarmo［アルモ］など休業者職場復帰支援のサービスもリリースしています！）<br />
これだけ大きな経済的損失があることが明らかにされたことで、より一層企業の関心も高まってくるのでは、と思います。</p>
<p>また、企業だけではなく、個々の従業員も自分の心身の健康状態に耳を傾けるきっかけになれば、と願ってやみません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■食事中の会話も要介護リスクを避ける</title>
		<link>http://www.work-life-b.com/20100907.html</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 01:54:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。
昨日のエントリーと関連して、もうひとつ、興味深い示唆がありました！
健康のために食事内容に気を使う高齢者が多い中で、食事をとるときにも社会とのつながりが重要に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。</p>
<p>昨日のエントリーと関連して、もうひとつ、興味深い示唆がありました！</p>
<p>健康のために食事内容に気を使う高齢者が多い中で、食事をとるときにも社会とのつながりが重要になるのだそうです。<br />
東京都健康長寿医療センター東京都老人総合研究所の高橋龍太郎副所長によると、<br />
「まわりに人がいる状況で食事をするとよい」のだそう。<br />
家族や友人らと会話をしながら食卓を囲む、たとえ一人でもレストランへ行くなど外食をする。<br />
そうすることで、周囲の人たちや雰囲気に影響を受けて食が進む、といった効果も期待できるそうです。</p>
<p>たかが食事、されど食事！<br />
私も出張が多い週などはどうしてもひとりで食事をとることが増えてしまい、<br />
さびしいなぁ、このくらいでいいかな、まぁひとりだしいいか、なんておもうこともたびたびあります。<br />
でもそうした「甘え」に似たものが長期的に見たときに自分に却ってきてしまうんですよね。</p>
<p>ご家族が遠くにいらっしゃる方も、今はスカイプやテレビ電話なども出てきていますので、</p>
<p>コミュニケーションを大切になさってくださいね♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■要介護にならないためのコツ</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 01:47:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。
介護のことを考えると、ワーク・ライフバランスを今から実践していくことが大切です！と講演や研修などでお伝えしていますが、
「要介護」にならないために、「要介護」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。</p>
<p>介護のことを考えると、ワーク・ライフバランスを今から実践していくことが大切です！と講演や研修などでお伝えしていますが、<br />
「要介護」にならないために、「要介護」にさせないために、何をしたらいいのか、についてはなかなかイメージできない、とおっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。</p>
<p>先日9月5日（日）の日本経済新聞に、「要介護にならないために　健康長寿のコツ」という記事が掲載されていました。</p>
<p>とても興味深い記事だったので、エッセンスだけご紹介できればと思います。</p>
<p>まず、友人らと交流を持つ機会が月に１〜２回以下と少ない人たちは、そうでない人たちと比べて新たに要介護認定を受けるリスクが1.28倍にものぼったそです。<br />
近所の人や趣味の集まりの仲間など、人と御つながりがある人ほど健康に過ごしている様子が浮かび上がった結果となりました。<br />
（日本福祉大学の研究チームが愛知県内に住む65歳以上の高齢者約1万3千人を4年間追跡調査した結果だそうです）</p>
<p>さらに詳しく調べたところ、社会参加していても他の人の役に立っているなどの役割を持つ必要があることもわかったそうです。<br />
例にあげられていたのが、病人を見舞う機会が多い人とそうでない人との比較でした。<br />
ただ単に社会参加しているだけでは、要介護リスクが上がることもあるんだそう。</p>
<p>これは企業など組織の人材活用のあり方ともとても似ているな、と感じます。<br />
ただ「参加」するのではなく、いかに「参画」するか、が大切なんですね。</p>
<p>自分の両親に当てはめて考えると、子どもとしてどんな言葉をかけてあげたらよいのか、<br />
どんな機会を紹介したらいいのか、考えるきっかけになりました！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■秋は学びの季節！〜日本経済新聞社「日経自分価値アップ講座2010年秋校」</title>
		<link>http://www.work-life-b.com/20100901.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 03:09:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。
今日から9月ですね！
まだまだ暑い日が続いていますが、みなさん体調管理はいかがでしょうか。
さて、いよいよ秋！ということで、学びの季節がやってきましたね♪
以 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。</p>
<p>今日から9月ですね！<br />
まだまだ暑い日が続いていますが、みなさん体調管理はいかがでしょうか。</p>
<p>さて、いよいよ秋！ということで、学びの季節がやってきましたね♪</p>
<p>以前私も参加させていただき非常に学ばせていただいた、<br />
日本経済新聞社様の講座がこの秋も開校されるそうです。<br />
新設校（千葉校）や新コース(営業職向け）も増えられたそうですので、興味のある方はぜひ以下サイトにアクセスされてみてください！</p>
<p><strong>日経自分価値アップ講座2010年秋校</strong></p>
<p><a href="http://www.nikkei4946.com/w/">http://www.nikkei4946.com/w/</a></p>
<p>最近の学びトレンドもご紹介していけたら、と思っています♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■イクメン登録500人超！さらに…</title>
		<link>http://www.work-life-b.com/20100824.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 06:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。
厚生労働省が進めている「イクメンプロジェクト」はみなさんもうご存じですよね？
http://www.ikumen-project.jp/index.html
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。</p>
<p>厚生労働省が進めている「イクメンプロジェクト」はみなさんもうご存じですよね？</p>
<p><a href="http://www.ikumen-project.jp/index.html">http://www.ikumen-project.jp/index.html</a></p>
<p>こちらのサイトで「イクメン」登録ができるのですが、先日登録者数が500名をこえたそうです。<br />
日本全国にたくさんのイクメンが活躍されていることに勇気をいただきます♪</p>
<p>さらに、厚生労働省の調査では、休日に男性が家事・育児を４時間以上行う家庭は、行わない家庭に比べ、第２子の出生割合が３倍以上だそうです。</p>
<p><a href="http://job.yomiuri.co.jp/women/wlb/wl_10080201.htm" target="_blank">http://job.yomiuri.co.jp/women/wlb/wl_10080201.htm</a></p>
<p>家族はもちろん、社会全体で子どもたちを育てていける、そんな国を作っていけたら、と思っています！</p>
<div></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■夏休みが終わり…</title>
		<link>http://www.work-life-b.com/20100823.html</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 08:49:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。
みなさん、夏休みはいかがお過ごしでしたか？
私は2週間ほどお休みをいただき、夏休みを満喫いたしました！
（といっても前半は娘の夏バテの看病に終わってしまいまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。</p>
<p>みなさん、夏休みはいかがお過ごしでしたか？<br />
私は2週間ほどお休みをいただき、夏休みを満喫いたしました！<br />
（といっても前半は娘の夏バテの看病に終わってしまいましたが・・・）</p>
<p>新たな学びに挑戦された方もたくさんいらっしゃるかもしれませんね♪<br />
ぜひ出社されたら周りの方とも情報をシェアしてみてください。</p>
<p>さて、夏休みが終わってすぐですが、みなさん年末の予定はいかがですか？（笑）</p>
<p>実は9月から年末までは4カ月しかありません。<br />
しっかりと予定を立てて、仕事の抜け漏れ・積み残しのないように、4か月の時間の使い方も考えておきましょう。</p>
<p>秋にはワーク・ライフバランス月間もやってきます！（おそらく今年もあるはず、です！）<br />
弊社もいろいろなところにお招きいただきますのであわただしくなりますが、<br />
皆様のご期待にこたえられるよう、早め早めの準備を心がけてまいりたいと思っております。</p>
<p>まだまだ残暑が厳しい日々ですが、健康管理に留意して頑張っていきましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■フランスの休暇制度</title>
		<link>http://www.work-life-b.com/20100810.html</link>
		<comments>http://www.work-life-b.com/20100810.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 01:35:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-life-b.com/?p=4194</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。
休暇目前！ということで、今日は先日配信された内閣府のメールマガジンからの抜粋で、
フランスの休暇制度についてご紹介したいと思います。
■フランスの取組・施策
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。</p>
<p>休暇目前！ということで、今日は先日配信された内閣府のメールマガジンからの抜粋で、<br />
フランスの休暇制度についてご紹介したいと思います。</p>
<p>■フランスの取組・施策</p>
<p>数週間にも渡る長期休暇と言うと、日本ではあまり馴染みがありませんが、フランスでは、労働者の権利として毎年長期休暇が付与されています。<br />
フランスは休暇先進国であり、既に1930年代には全ての労働者が毎年連続２週間の有給休暇を付与される、通称「バカンス法（正式名称：マティニョン法）」と呼ばれる法律が定められていました。<br />
それ以後、有給休暇の付与日数は時代を追うごとに増え、1982年に現在の水準である年５週間の有給休暇が付与されるよう定められました。</p>
<p>今回はそんなフランスが、休暇の取得促進のために行っている取組・施策を紹介します。</p>
<p>●フランスの有給休暇制度</p>
<p>フランスの法律では、従業員の有給休暇の管理は雇用主が責任を持って行うことと定められています。<br />
そのため、有給休暇を消化しない従業員に対して、雇用主は強制的に有給休暇を消化させる措置を施さなければなりません。<br />
フランスにおける有給休暇制度の具体的な特徴は以下の通りです。</p>
<p>◇年間の法定有給休暇は５週間<br />
労働者は年間５週間（就業日ベースで30日間、労働日ベースで25日間）の有給休暇を取得する権利を持っています。<br />
この権利は通常、同じ雇用主の元で10日以上働いた者に付与されるものですが、期限付きの契約労働者や派遣労働者は例外で、１日から有給休暇獲得権利が発生します。</p>
<p>◇有給休暇取得日程は雇用主が決める<br />
雇用主には、毎年３月１日までに、従業員代表に対して有給休暇取得のガイドラインを報告する義務があります。<br />
また、休暇シーズンの１ヶ月前までに、従業員に対して、従業員の家族構成を考慮に入れた有給休暇取得計画を通達しなければなりません。<br />
この制度は、従業員の有給休暇の取得にあたって、企業の経営状況を考慮出来る点で雇用主に有利な一方で、有給休暇取得計画の作成を雇用主の義務とすることで、従業員は確実に有給休暇を取得することができ、双方共にメリットがある制度であると言えます。</p>
<p>その一方で、取得できなかった有給休暇を次の年に「持ち越す」ことは原則として認められず（例外については後述の「休暇積立口座制度」をご参照ください）、退職時に「有給休暇手当」として支給しなければなりません。<br />
このように、労働者にとっては権利である有給休暇ですが、雇用主にとっては、取得させる義務を負う性格を持っています。</p>
<p>◇５月１日から10月31日の間に４週間の休暇<br />
５月１日から10月31日の間を有給休暇の法定取得期間と定め、この期間内に４週間、残りの半年の期間に１週間の有給休暇を消化しなければなりません。<br />
また、法定取得期間に取得する４週間の有給休暇のうち、２週間は連続した休暇である必要があります。<br />
万が一、法定取得期間内に従業員に４週間の休暇を取得させることができなければ、法定取得期間外に取得した休暇の日数に応じて、追加の有給休暇を与えなければなりません。</p>
<p>●「サバティカル休暇制度」</p>
<p>「サバティカル休暇」とは、長期間勤続者を対象に与えられる長期休暇であり、欧州を中心に導入されている制度です。<br />
フランスにおける「サバティカル休暇」の特徴は以下の通りです。</p>
<p>◇最長11ヶ月の長期休暇制度<br />
フランスの労働者は、勤務する企業における勤務年数が３年以上であり、かつ通算の勤務年数が６年以上であること、また過去６年間に当該企業において同制度を利用していないことを条件に、６〜11ヶ月の長期休暇を取得することができます。</p>
<p>◇「休暇積立口座制度」<br />
フランスの「サバティカル休暇」は、一般的に無給であるため、利用者はあまり多くありませんでした。<br />
そこで2003年に導入されたのが、「休暇積立口座制度」です。<br />
年間最大で22日の有給休暇を積み立てることができ、原則２ヶ月以上の休暇取得の際に、給与補償として充てることができる制度です。<br />
この制度を実施するためには、企業ごとまたは産業ごとに労使協定を締結する必要があります。</p>
<p>●研修休暇制度</p>
<p>◇「個人研修休暇」<br />
フランスの労働者は、所属する企業における勤務年数が12ヶ月以上であり、かつ通算の勤務年数が24ヶ月以上であること等を条件に、有給の休暇を取得し、職業教育訓練に参加することができます。<br />
この教育訓練の参加は、資格取得や職能向上、転職・転業を目的としており、被用者自身が決定します。</p>
<p>◇「職業経験認定休暇」<br />
フランスには、低学歴（無学歴）労働者のエンプロイアビリティ（“雇用され得る能力”）を高めることを目的として、職業経験を資格の形で認定する制度があります。<br />
資格認定対象分野において、３年以上の職業経験を有することが条件であり、試験あるいは試験準備を目的に、24時間を限度として有給の休暇を取得することができます。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>本当に多岐にわたる休暇制度がありますよね！！<br />
これはいいな〜と思ったのは積立できる、という視点でしょうか。<br />
これはヨーロッパではドイツなどでも進められている制度だそうですが、 まとまった休暇取得をうながすきっかけになりそうです。</p>
<p>また、事業主が有休取得期間を決める、というのも日本とは違うてんですよね。</p>
<p>「これしかないから」という視点ではなく、「こういうやり方もあるんだ」という視点を休暇でも持ち続けたいですね！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■プレゼン講座のお申込みが続々と！</title>
		<link>http://www.work-life-b.com/20100809.html</link>
		<comments>http://www.work-life-b.com/20100809.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 01:29:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-life-b.com/?p=4191</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。
第1回で好評いただいた「効率UP!効果的なプレゼンテーション術講座」の第2期の開催はすでにお知らせしましたが、
続々とお問合わせをいただいております。
htt [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。</p>
<p>第1回で好評いただいた「効率UP!効果的なプレゼンテーション術講座」の第2期の開催はすでにお知らせしましたが、<br />
続々とお問合わせをいただいております。</p>
<p><a href="http://www.work-life-b.com/presentation.html">http://www.work-life-b.com/presentation.html</a></p>
<p>定員は25名様ですが、締切前に埋まってしまうかもしれません！</p>
<p>検討中の方はぜひお早めに♪</p>
<p>―――――――――――――</p>
<p>プレゼンテーションとえいば、、、<br />
講演を年間300回程度（会社として）させていただく弊社ですが、<br />
やはり1回ごとに緊張の種類が異なります。（緊張はどの講師も必ずします！）<br />
聞き手のみなさんがうなずいてくださるだけでほっと一息つけるのですが、<br />
うなずかせるためのテクニックにはどんなものがあるんだろう…？<br />
自分がほっとリラックスできる笑いを入れるにはどうしたら？</p>
<p>それぞれ悩みながら、今のプレゼンテーションスタイルを作ってきたといってもいいかもしれません。</p>
<p>講座では、小室が直接プレゼンテーションの指導をさせていただいたり、<br />
ロールプレイをしていただきながら癖を発見したり、とかなり実践的な内容を進めます。</p>
<p>自分らしいプレゼンテーションを探したい方にもおすすめです！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■「男性の半数が出産後も妻に働いてほしい」</title>
		<link>http://www.work-life-b.com/100806.html</link>
		<comments>http://www.work-life-b.com/100806.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 06:24:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.work-life-b.com/?p=4184</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。
昨日、とても面白い調査結果を目にしましたのでご紹介します！
―――――――――――――
男性の半数が出産後も妻に働いてほしい――女性の働き方に関する意識調査
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。</p>
<p>昨日、とても面白い調査結果を目にしましたのでご紹介します！</p>
<p>―――――――――――――</p>
<p><strong>男性の半数が出産後も妻に働いてほしい――女性の働き方に関する意識調査</strong></p>
<p><strong><a href="http://www.rbbtoday.com/article/2010/08/05/69657.html">http://www.rbbtoday.com/article/2010/08/05/69657.html</a></strong></p>
<p>ユーキャンとアイシェアは5日、女性の働き方に関する意識調査の結果を発表した。<br />
対象者は20代〜30代の男性2,217名、女性1,243名。</p>
<p>未婚、有職者（正社員・契約社員・派遣社員）の男性686名に、自分が働きつつ、出産後の妻に専業主婦になって欲しいかという質問には、55.1％が「できれば働いて欲しい」、7.9％が「絶対働いて欲しい」と回答。<br />
理由としては、「自分だけの収入では経済的に厳しいから」（41.9％）がトップとなり、2位の「結婚後も家庭だけでなく社会との関わりを持ち続けて欲しいから」（25.5％）より16.4ポイント上回った。</p>
<p>また未婚の有職者で、出産後も働き続けたいと思う女性への質問として、結婚を考えている男性から出産後は専業主婦になって欲しいと言われたらどうするかと尋ねたところ、50.0％が「専業主婦にならなくてすむよう説得する」と回答。<br />
また、未婚の有職女性で専業主婦希望ではない20代の23.1％が「この男性との結婚をやめて別の男性と結婚する」としている。<br />
一方で、未婚の有職女性で結婚・出産後も働き続けたい人のうち、24.0％が「割り切って専業主婦になる」、8.4％が「イヤイヤ専業主婦になる」と回答した。</p>
<p>夫の要請があっても『専業主婦になる』としなかった人のうち、65.0％が結婚・出産後も働き続けるために、資格取得などの準備を今からする必要があると「思う」と回答した。<br />
未婚で有職者の女性に現在興味やあこがれのある資格があるかと尋ねると、21.7％が「取りたい資格がある」、29.4％が「具体的には決めていないが資格は取りたい」と回答した。<br />
取りたい資格としては、トップが簿記、次いで医療事務、マイクロソフト認定資格、行政書士、カラーコーディネーターと続いた。<br />
ただし、47.2％が取りたい資格があるが、現在資格取得に向けた勉強をしていないとしており、理由としては「時間に余裕がないから」（81.0％）がトップで、2位の「お金に余裕がないから」（44.8％）より36.2ポイント上回った。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>以前ですと、男性は男気で「専業主婦になったら養ってやる」という感覚をお持ちの人が多いようでしたが、<br />
最近は男性の経済的感覚が磨かれてきたな〜！と思った記事でした。<br />
一方で、女性自身がキャリアをポジティブにとらえられる環境をもっと作っていかねば、とも思います。</p>
<p>私自身は「子どもも結婚もいらないから仕事をしたい！」という、極端な考え方をもっていた時期もありますので、<br />
考え方を変えることは誰にだってできるはず。<br />
きちんとした情報を伝えていかなければ、と昨日のエントリー同様思った記事でした。</p>
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		<title>■産後うつを考える</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 06:12:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>wlbuser</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ワーク・ライフバランス情報局]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。
先日小室をご紹介いただいた「VERY」を読んでいましたら、
産後ウツについての特集が組まれていまして、食い入るように読みました。
私自身も、産後精神状態が不安 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。</p>
<p>先日小室をご紹介いただいた「VERY」を読んでいましたら、<br />
産後ウツについての特集が組まれていまして、食い入るように読みました。</p>
<p>私自身も、産後精神状態が不安定になり、突然泣いたり、ということもありました。<br />
事前に情報があったおかげで、「あ、今、不安定だな」とわかり<br />
それを早めに夫にも伝えましたので、<br />
ふたりで「そういう時期だから、乗り越えよう」と構えることができましたが、<br />
もしあのとき私に何も情報がなかったら…。</p>
<p>最近の悲しい事件を目にするたび、情報があればよかった、周囲のちょっとした気づきで変えられた、<br />
と思うこともたくさんあります。</p>
<p>そんな私の想いを知ってか知らうか、ファザーリング・ジャパンさんで緊急イベントが開催されます。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――<br />
〜FJ緊急フォーラム#3 〜産後うつ問題<br />
　　〜ママを産後うつから守る！パパはママの最強サポーター<br />
　http://www.fathering.jp/forum.html<br />
――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>「涙がポロポロ止まらない」「母親失格かも・・」<br />
「子どもが可愛く感じず、つい・・」</p>
<p>産後のホルモンバランスの崩れに加え、十分なサポート・準備期間が<br />
ない中での早期退院や高齢出産の増加、核家族化の進行など、<br />
さまざまな社会的背景により、「産後うつ」が増加しています。</p>
<p>そして産後うつにより自殺や児童虐待に発展する事件も後を絶ちません。</p>
<p>一方で、産後の知識や情報が不足しがちな父親は、産後うつで苦しむ<br />
母親を十分にサポートしきれていないのが現状です。</p>
<p>夫の長時間労働や海外勤務単身赴任などによる妻子の孤立は深刻で、<br />
また周囲の家族がそれを病気とは思わず、「育児は母親の仕事。<br />
それが満足にできないのは、妻（母親）自身がは育児が苦手だから」<br />
などと思い込み、治療が遅れ、夫をはじめ家族全員に過大な負担が<br />
かかるケースが多発しています。<br />
　<br />
そこでファザーリング・ジャパンでは、母親の一番のサポーターである<br />
父親を対象の中心に、「産後うつフォーラム」を開催します。</p>
<p>妻の妊娠期から出産、産後における女性の心身の変化、<br />
産後うつの原因や予防策等についての情報提供や、<br />
実際に妻が産後うつ症状を抱えた「経験者」の話を聴き、<br />
助産師、医師等の専門家を交え、予防や解決方法を探る議論を行うとともに、<br />
乳児のいる父親たちへの意識の向上と、<br />
支援（情報提供や働き方の見直しなど）の必要性を訴えます。</p>
<p>【産後うつ】うつ病の一種。出産後、育児に自信がなくなり、<br />
イライラしたり憂うつになったり、子どもを愛せなくなる。<br />
頭痛や不眠、食欲不振などが起きることも。出産経験者の１割が<br />
患うと言われている。自覚がないまま悪化することもあり、注意が必要。<br />
最近は、アナウンサーの女性（0歳児の母親）の自殺の原因として<br />
クローズアップされている。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
★FJ緊急フォーラム#3 〜産後うつ問題<br />
〜ママを産後うつから守る！パパはママの最強サポーター（仮）<br />
http://www.fathering.jp/forum.html<br />
・日時：2010年8月9日（月）　18:30〜21:00　<br />
・会場：文京区民センター　2A会議室<br />
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754<br />
・定員：200名<br />
・対象：乳幼児を育てるパパ・ママ、子育て支援者、この問題に関心のあるすべての<br />
方<br />
・参加費：無料<br />
・参加申し込み：Web専用フォームより→ http://bit.ly/0809forum<br />
 また、お名前・連絡先（所属先）等を明記の上、seminar@fathering.jp まで<br />
 メールでお申込みください。FAX（FJ事務局050-8884-4252）でも受け付けていま<br />
す。</p>
<p>・主催：NPO法人ファザーリング・ジャパン、日本助産師会<br />
・後援：子育て応援とうきょう会議、にっぽん子育て応援団<br />
  NPO法人マドレボニ―タ、NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク<br />
  FJ東海、FJ関西、FJ東海<br />
 ・主な発言者　　　　　<br />
　宗田 聡（パークサイド広尾レディスクリニック院長）<br />
　市川香織（助産師、日本助産師会事務局長）<br />
　金子美津子（産み育て・ヨコハマ・ハッピープロジェクト代表）<br />
　吉岡マコ（NPO法人マドレボニ―タ代表）<br />
　宮崎弘美（ママブルーネットワーク代表）　<br />
　産後うつになった妻を抱えるパパ（ＦＪ会員）<br />
　乳幼児を育てるママ<br />
・コーディネーター　<br />
　棒田明子（ユウchanちゃん編集長・産み育てヨコハマハッピープロジェクト）　<br />
　長友英哲（FJ産後うつプロジェクトリーダー）<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
どうぞ関心ある方はどなたでもＯＫですので、参加をお待ちしています！</p>
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