
2009.07.01
6月・7月は土日の予定がぎっしり(旅行と講演)で、土曜日の生放送であるNHK ビジョンEに出演できそうにありません・・。
次回はいつ出演?とお問い合わせいただくことが最近多いのですが、8月以降になりそうです・・・すみません!!
さて、先日、土日を利用して家族3人で旅行に行ってきました〜。
よく「小室さんのライフはどんな感じなんですか?」と質問いただくので、最近の1泊2日旅行の様子をレポートしようと思います♪
以前から大ファンである「星野リゾート」さんが運営する高原リゾート「リゾナーレ」に行ってきました〜。知人からいつも「リゾナーレはいいよ〜〜。子連れにも最高だし!」
と言われていたのですが、まさかこんなに楽しいとは!というくらい、予想以上の素晴らしさだったので、久しぶりにブログを書きたくなりました!ということで、実は単なる家族旅行報告(笑)ですみません!たつみ写真が満載なので、たつみファンには喜んでいただけるはずです(笑)。
小淵沢駅からバスで5分で到着しました。イタリアの世界的建築家、マリオ・ベリーニのデザインだけあって、ヨーロッパの街を訪れたような感覚になる外観、ゲストルームでした。部屋の広さにもびっくり↓です。
http://www.risonare.com/guestroom/guestroom01rs3.html
そして「アクティビティー」という、滞在期間を充実してすごすためのプログラムが沢山用意されているのですが、これがとっても魅力でした。たつみは3歳なので、たいてい旅行しても、なかなかたつみが一緒に参加できるものがなくて、たつみが楽しめないと、私たち親も楽しくないっていう感じになってしまうことが多かったのですが、「のねずみ探検隊」「まきばへGO」という二つのプログラムは3歳でもかなり楽しめました。
「のねずみ探検隊」は、有名な絵本「ぐりとぐら」の世界を実体験するというファンタジーなプログラムで、まずは森の中で、きりかぶに腰かけて、スタッフさんが読んでくれる「ぐりとぐら」の絵本を子どもたちがじっと聞きます。
森の中でぐりとぐらがたまごを見つけてあま〜いふわふわのカステラを作る・・という話なのですが、そのあと、森の中をたんけんして、ぐりとぐらのようなのねずみが実際に生息している巣穴をみつけたり、かじったクルミの殻を拾ったりして、のねずみの生活をお勉強します。
そして、なんと最後に森の中のちいさなキッチンでカステラをつくって食べるんです。たつみはお料理が大好きなので(パパの影響)、大喜びで卵をまぜまぜ〜、お粉をまぜまぜ〜、はちみつ入れて〜と張り切って作ってくれました。フライパンに流し入れて、ひっくり返して、アツアツを一緒のプログラムに参加した4家族で食べました。
このカステラを作って嬉しそうな顔(笑)。
そのあとはちゃんとお片付け。おかたづけも、使った用具を荷車に載せて、汽車のように引っ張っていくという最後まで楽しめる工夫があって、その発想の豊かさと世界観に、親もとっても感激してしまったのでした・・。
そして、「まきばへGO!」は動物に触れあうプログラムで、
山羊に餌をあげ、馬に餌をあげ、うさぎを抱っこして、最後にポニーに乗ってみる!という流れになっているのですが、これが非常によく出来ているんです!
たつみは、実は3月にわが社の社員旅行で軽井沢にいった時は、牧場でポニーに乗れる体験に社員の子ども3人で(3人とも3歳)出かけたのですが、実物のポニーは意外と大きくて(笑)、一人が「怖い〜〜〜(涙)!」と言いだすと3人とも「怖い〜〜〜」の大合唱になり、なんと3人とも料金を払ったのに、乗れず(涙)、親が乗ることに。(もちろんポニーに大人が乗ったらかわいそうなので、大きな馬に変えてもらいました) だから、今回もポニーに乗るのは厳しいかな〜と思っていたら、えさやりをするうちに、大きな動物にも至近距離まで近づくことへの抵抗が薄れ、うさぎを抱っこしている間に、触れることに喜びを感じて、いざポニーの乗る時間になったら「たっちゃん乗る〜〜♪」と言って率先して乗ってしまったのです!!
この衣装!カウボーイの衣装を最初に選んで自分の好きな帽子とチョッキを着るんです。これで「ちびっこカウボーイ」として、気持ちが盛り上がるんですよね〜。
こんな小さなしかけが、たつみをひとまわり成長させてくれました。 ポニーに乗って広い牧場を一周してきたのですが、後半は片手を離したりして、しっかりバランスを取っていました。
それから驚いたのがリゾナーレの施設内に、宿泊者は無料で使えるワイルドブルーヨコハマみたいな巨大なプールがあるのです・・。
屋外には温水ジャグジーがひろがっていたり、予想を超えて広いプールで、1時間に1度はビッグウェーブがあったので、ゴムボートを借りて、たつみを乗せ、夫と私で波の大きいところまで連れて行ってキャーキャー楽しみました♪
プールで遊びすぎて、夕ごはんの時間になってしまい、露天風呂「もくもく湯」に入れなかった・・のだけが心残り(笑)。
露天風呂は、男女のエリアが最後つながっていて、専用のバスローブで混浴に入れるとHPに書いてあったので、絶対行くつもりだったのですが、、、朝風呂派なので、3人で朝にも行こうとしたら、お風呂が利用できるのは午後からでした・・(涙)。これだけは残念ポイントだな〜。
でも夕ごはんは、本格的なイタリアンの「オットセッテ」でほんと〜〜に美味しかった!ので、ハナマルです。
夫は、ワインを飲みすぎて上機嫌でした。私たちは利用しなかったですが、夫婦で恋愛気分でゆっくり食事したい場合は、このレストランで食事する間の託児所の利用は無料らしいです!。いたれり、つくせり。
夫は「今まで行ったリゾートで一番いいな〜〜。なんで東京で全然知名度が低いんだろう?」と言っていました。たしかに、このアクティビティーの良さとか、雰囲気の良さって、うまく表現するのが難しいから、なかなか口コミもしずらいのかも??と思いました。私のブログで、少しでもこの良さが知られるといいな〜。
さらに感動したのが、ベビー連れの家族の専用の部屋があること!来年には二人目が欲しいと思っている私は、さっそく見学させてもらいました♪
ベビーベッドがついているのはもちろん、離乳食が作れるように、キッチンがついていて、哺乳瓶を洗うスポンジも消毒ケースも電子レンジも完備!つたい歩きの子が転んでもいいように、床はコルクマットが敷いてある・・。
ベビーカーも部屋についていて、絵本やおもちゃも貸し出してくれるし、バスルームには、赤ちゃん用のボディーソープがありました。 ベビー連れの旅行って、普通はこういうものを、全部持っていくので、すごい大荷物になって、疲れ果てて・・旅行に懲りてしまうのです・・。
これは、わが社のサービスである育児休業者の復帰支援プログラムarmo【アルモ】 のユーザーに、「リゾナーレのベビールーム宿泊プレゼント企画」なんていう感じで提供したらどうかな?
お出かけが楽しくなって、職場復帰にも前向きな気持ちになれそう!という企画まで浮かんで、まさにライフでインプットして、ワークでアウトプットでした!
翌朝は、ホテルの周りの自然を探検する「森の朝、のんびり散歩」のアクティビティプログラムに参加しました。
「のむのむさん」というスタッフのお兄さんが、「鹿の足跡だよ〜」「キツツキが開けた穴だよ〜」「この草は傷口の血を止めてくれるちどめぐさだよ〜」と、何気なく歩けば見逃してしまう小さな自然を丁寧に解説してくれました。
たつみは嬉々として木の枝やまつぼっくりを腕いっぱいに拾って歩いていました(笑)。
ここのスタッフさんは、「よく教育されている」のではなくて、「自分で自発的に考えて、工夫して行動している」っていう感じなのが素晴らしい♪んですよね。
星野リゾートさんの人材育成にも興味がわきました。
土日に気軽に出かけた1泊2日だったのですが、十分リラックス!できてしまい、次回はキッチンのあるお部屋に長期で滞在したいね〜と夫とも、話が弾むすごく楽しい旅行でした。
さて、そろそろお盆休みの計画を立て始めるころですね。
皆さんは、もう計画をたてていますか?早くから夏休みの予定をたてると、ワクワクして、毎日の仕事も楽しいですし、
飛行機のチケットは28日前に買うと割引でお得ですから(笑)、ぜひ、今週末あたりから、夏の予定のパンフレットを探しに動きだしてみてくださいね〜。
ちなみに我が家は、ゴールドコースト(オーストラリア)が子連れで楽しめるらしい!という情報を入手して計画を立てているところです♪ライフの報告は、すごく長くなってしまう、小室でした・・・。