
TOP > ワーク・ライフバランス情報局 > ■自社の強みを活かした働き方改革
2010.01.21
こんにちは、ワーク・ライフバランスコンサルタントの大塚です。
終業時間ぎりぎりの更新ですみません!
(そして今週は若干更新が滞りぎみで…ネタはたまっているのですが…再度すみません!)
今日のニュースは、弊社クライアントのコクヨ様の話題を。
「働き方の見直し」に取り組まれているコクヨ様が、その強みを活かされた取り組みをされていらっしゃる事例です。
強みを活かしながら、働き方改革をする、というスタンスにいつも感銘を受けております。
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【コクヨ・森ビル オフィスの机予約制】
森ビルの実験「ワーキング・ラボ」は昨年11月にはじまった。
森タワー9階の環境開発事業部には、先端が円形のフラスコ型の机などが並ぶ。
外出が多いため在席率が40%を切る、一回の業務の平均は2時間ということから「フリーアドレス制」を実施することにした。
2時間ごとに使いたい場所をPCで予約するのである。
省 エネにも力を入れており、エリアごとの電力消費量をモニターに表示。
席移動でPCをこまめに切るため消費電力が半減した。
コクヨでは屋外で仕事ができるテラスや旱魃財を使った机など快適さや環境重視の工夫がなされている。
ここもフリーアドレスであり、希望時間を入力すると無作為に机が決まる。
コレにより社員同士の交流が活発になった。
2010年1月14日朝日新聞より
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フリーアドレスを導入する企業が増えてきていますが、そこに「その企業の個性」を入れているところはまだまだ少ないと思います。
生産性の高い働き方ができるオフィス、といった観点からもコクヨ様の今後のお取組みに注目していきたいと思います!